地域

さけにサケをひたすのだ……新潟村上の『鮭びたし』究極の飲んべえのつまみ?

酒びたしの前

どうも、ユウトです。

一つ、言わせてください。

新潟県ってめちゃくちゃ長いです。

端から端まで、250キロくらいあります。

それって新潟市と東京との距離とあんまり変わりません。
東京駅から名古屋駅の距離くらいあります。

というわけで、県内移動しただけで

ずいぶんと走ったな。も3県くらい過ぎたんじゃね?

と思わせてくれる県です。

さて、新潟市を中心として東西に県は広がっていますが、
その最北の地に村上があります。

村上と言えば、やはり鮭!
(あと、実は日本の商業的なお茶栽培の北限です)

酒? それは県内どこでも美味いから(震え)

 

村上の鮭のおつまみ『鮭の酒びたし』

村上は昔から塩引き鮭の加工が盛ん。

その歴史は平安時代にさかのぼります。

そのおかげか、現在でも村上は鮭の街。

驚いちゃいました、村上には鮭専門の博物館があるのである。

さて、村上の鮭を使った鮭料理。

数々美味しいものはありますが、今回はこれ↓

鮭の酒びたし①

おそらく究極の酒のつまみ、『鮭の酒びたし』だぁぁぁ!

 

村上の塩引き鮭を使った『鮭の酒びたし』

酒びたしの前

画像はフレーク状だけど、切り身のやつもあります。

鮭の酒びたしとは
塩引き鮭を酒に浸したもの。

そのまんまで説明不要です。

しかし、だからこそ恐ろしい(笑)

酒を吸った鮭をつまみに、日本酒とかを飲むわけです。

どこにも、アルコールから逃れられる場所は無し!

だから究極の酒のつまみと言いたいのです、ボクは。

お酒をつまみに酒を呑むってヤバいでしょ?(誉め言葉

 

しかしね、これが美味しいの

作り方はとても簡単。

酒びたし

専用の鮭の身にお好みの日本酒もかけて
数分待つだけ。

鮭びたし用に作られた塩引き鮭を酒に浸すと、
乾燥した身が柔らかく戻ります。

食べてみると、発酵した鮭のうま味と日本酒の風味が
美味いこと混ざり合って、

「あぁ~こりゃ美味い」

となるわけ。

こいつのうま味が口の中にあるうちに
さらに日本酒を流し込むと、

「ほぇ~たまらん」

となるのだ!

いとも簡単にのんべえができあがりです。

 


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お家とかで試してみて

はい、IQ下がってました。すんません(笑)

ともかく、そんな感じで美味しいのだと分かってもらえれば。

 

普通の飲食店でも酒びたしは提供されてたりします。

機会があったらお試しを。

しかし、そこで一つ注意。

鮭の酒びたしはその名の通り、酒を使います。

なので、食べると飲酒になるのでご注意を。
車を運転する人はやめておきましょうね。

また、酒びたしでなくとも塩引き鮭はそのまま食べられます。

塩引き鮭を味わいたいなら、酒にひたさないメニューで
ご賞味あれ。

現地で食べられなくても、上の画像みたいな感じで
お土産で売ってます。

村上の日本酒をついでに手に入れて
お家でお試しを!

 

というわけで、今回はここまで。