地域

新潟の瀬波温泉で温泉卵が作れるみたいだから大量生産した

櫓

ユウトです。

新潟県は結構温泉の多い県。

月岡温泉を始め、湯沢温泉や赤倉温泉など
名湯が多くあります。

そんな名湯の一つに、下越は村上市の
瀬波温泉があります。

めちゃくちゃ海に近い温泉。
温泉って山間に多いイメージなので、
海沿いにあるちょっと新鮮。

昭和天皇も訪れたことがあるそうで、
そう聞くとさらにありがたい気がします。

さて、瀬波温泉には他の温泉にもたまにある
温泉卵を自分で作れる場所があります。

自分で作れる? 好きなだけ?

ならいっぱい作らないとな!

ということで、温泉卵量産with瀬波温泉です。

 

瀬波温泉で温泉卵づくり

瀬波温泉で温泉卵が作れる場所はここ。
『瀬波温泉噴湯公園』です。

中心地からは少しだけ離れた高台にあります。

櫓

急な坂道を登るとこんな建物が。

ここは源泉が湧き出ている場所。

湯気がもうもうと噴き出ています。

櫓もいい感じ。

この櫓の下に、

温泉卵用の装置

温泉卵を作る場所があるのです。

蓋を開けてみると、

アツアツのお湯

アツアツのお湯が。

作る場所はそこそこ広く、複数人が同時に作成することができます。
ボクが行ったときにも、先客が数人いました。

さて、温泉卵を作るには当然卵が必須。
ということで、
手に入れた卵

手に入れました。

卵は近くでは売ってないので、市内のスーパーで購入。

半額の高級卵が偶然売ってたのはおそらく、
ワタシに温泉卵を作れという温泉の神の思し召しだな(?)

そばに卵を入れて温泉に沈める
竹の入れ物があるので(卵パックの横のやつ)
それに卵を乗せて温泉にIN!

INしてみた

INしました(乗り切りませんでした)。

このまま15分ほど放置。
80℃くらいで約15分で完成らしいので、
温度を見て湯から上げる時間は調整です。

この日の湯温は85℃くらい。
13分くらいで上げました。

神社へ続く階段

近くには神社もあるので時間つぶしも可能。
異様に階段が長い。

湯気が立ち上る。

湯気がもうもう。

設計ミス?怪談

設計ミス(?)階段。謎の逆V字交差。

そうこうしているうちに温泉卵が完成。

家に持ち帰って食べましょうね~。

 

はい、家に帰りました。

さっそく夕飯のおかずに、ということで殻を割って御開帳!

できた温泉卵

お、かなり良くできている!

これはカンペキと言ってよいのでは?

食べてみれば半熟具合がちょうどよい。

醤油と薬味にねぎをかけてごはんと一緒に……
たまらん。

月見うどんにしても上々でした。

まとめ

ということで、瀬波温泉で温泉卵、でした。

温泉卵は、別に温泉でなくても作れます。

要は熱いお湯の中に卵を沈めておけばできるわけですから、
わざわざ温泉で作る意味は薄いのかもしれないです。

しかし、温泉卵と言っているのだから!
温泉で作らないと決まりが悪いでしょう!(矛盾)

あとはやはり、風情ですね。風情、大事。

キャンプでのカレーが特別美味しいように、
温泉で作った温泉卵は一味違う気がします。

それに、お土産にもできますしね。

あなたも瀬波温泉に行ったら、一度は卵を持って
糞湯公園へGOだ!

 

ではまた。