鹿児島

奄美・加計呂麻島で見つけた謎の食べ物『ガンダタ』とはいったい?

ラベル

ユウトです。

奄美大好き人間です。
かなりしばらくは奄美群島にお熱であろうワタクシです。

さて、前回に引き続き、また奄美・加計呂麻島のお話。

南部に浮かぶまさしく秘境。
最高に魅力的なので行ってみてね。

さて、加計呂麻島に行くには定期船に乗る必要がありますが、
加計呂麻島には瀬相港(せそうこう)と生間港(いけんまこう)の
二か所の港があります。

そのうちの瀬相港の近くには、直売所の
『加計呂麻島のいっちゃむん市場』があります。

加計呂麻島でのお土産はここで手に入れるのが一番ですね。

さて、そこでワタクシ、こんなのを見つけました。

ガンダタ

なんだこれは?

 

謎の食べ物『ガンダタ』

カンダタ

引用元:https://gamewith.jp/dq-walk/article/show/192808

これはカンダタ
こちらをご所望ならばド〇クエにお行きなさいな。

いや違うのだ、ガンダタなのだ。

……実は意識したのでは?(ぜったい違う)

いや実際ね、インターネットで『ガンダタ』で調べてみても、

カンダタ

引用元:https://gamewith.jp/dq-walk/article/show/192808

カンダタばっかり出てくるのです。

ガンダタ? カンダタ?
ボクが手に入れたのは、カンダタ?

どっちやねーん!

すいません、誰も悪くありません。
これはきっと他人の空似みたいな(クッキーとビスケットみたいな)。

ちなみに『ガンダタ 加計呂麻島』で検索すると、
ようやくわずかに出てきました。

 

見た目真っ黒の物体を味わう

蓋を開けてみると、

中身

漆黒。
黒曜石のようです。

匂いは……少し黒糖の香り?

スプーンを入れてみると……

すくってみる

相当な粘度。カチカチに硬いわけではないですが、
液体にしては相当に高粘度。

すくうとスプーンにくっついて、
どこまでも黒い液体は伸びてきます。

では、いったいどんな味なのか……
いただきます!



正体は○○でした

口に入れてみると……スプーンからなかなか取れてくれない。

何とか歯でこそぎ落として食べてみると……

ん、甘み!

黒糖の芳醇な香りに、強くこってりとした甘み

歯にくっついてしまって取れない圧倒的粘度の糖分。
黒糖の色がそのまま虫歯の色に変ってしまいそうです。

そうガンダタは、黒糖を使った水あめでした。

ラベル

実際ラベルにも加計呂麻島産の黒糖と水あめを使用と書かれてます。
別に異界の食べ物ではなかったのです。

間違っても、

カンダタ

引用元:https://gamewith.jp/dq-walk/article/show/192808

カンダタさんは入ってません。

ではなんでガンダタっていう名前なの?

それは……分かりません。

現地で聞いたと思ったんですが、すいません、忘れちゃいました。
(次行ったときに聞いてこよう)



用途色々

さてガンダタ。市場のスタッフさん曰く、いろんなものに使えるのだそう。

  • パンに塗る。
  • 料理の調味料に使う。
  • お菓子として食べる。

自分の好きに使っていいみたい。

1パック450gもあるので、いろいろ使って試してみようと思います。

 

まとめ

というわけで、加計呂麻島特産のガンダタでした。

名前だけでは何なのか全く分からないこの食べ物。

その実、黒糖の水あめです。美味しくお召し上がりを。

まあいたずら好きな人は、何も教えずにお土産で渡して
ニヤニヤするのもまた一興?

ゆがんだ愛情表現もほどほどに……。

おそらく加計呂麻島に行かないとまず手に入らない、
間違いなく幻の一品。

加計呂麻島に行ったなら、お忘れないよう。

お試しを!