レビュー

東京の名店の味を簡単に。『デリー』のカレーソースが美味。

デリーパッケージ

ユウトです。

レストランには名店と呼ばれるお店があり、
その味はたくさんの人を魅了しています。

しかし名店とは、往々にしてチェーン店ではなく
そのお店一店舗のことを指します。

つまり、そのお店の料理を食べたければ
そのお店に行かなければいけないわけです。

それがどんなに遠くであろうとも……。

「ああ、食べに行きたいけど遠いなあ」
という人もきっと多いはず。

そんな人のためなのか、お店が自身の料理の味をもっと広めたいからか。

最近はその店がプロデュースした商品がいろいろと発売されています。

というわけで、今回取り上げるのは、こちら↓

デリーカレー①

東京のカレーレストラン『デリー』のカレーが
家庭で簡単に食べられてしまう素晴らしい一品。

さて、どのようなお味なのか、私の下で検証してみましょう!

 

デリーのデリーカレー

デリー様のサイトはこちらです↓
https://www.delhi-shop.jp/shop/

このシリーズにはインドカレーやカシミールカレーなど
いくつか種類があります。

今回はその中でも『デリーカレー』をチョイス。

デリー様のサイトでは、デリーカレーは創業当時
チキンカレーと呼ばれていたそうです。

それに工夫を重ね、デリーの代表するカレーとなったそう。

デリーカレー②

裏には作り方などいろいろ書かれてます。

デリーカレー③

中にはレトルトパウチとレシピなどが書かれた紙が同封。
今回はこれを頼りに作成していきます。

パウチにはカレーソースが入ってますが、
ソースの中には具材が入ってません。

お好みで具材を入れればいいわけです。
今回はオーソドックスに鶏肉をチョイス。
あとジャガイモを入れたかったのですが、
今回は無かったので代わりにニンジンを入れます。

鶏肉とニンジンを一口サイズに切って
塩こしょうで味付けして炒めます。

火が通ったら、別鍋にカレーソースを入れ、
その中に具材を投入。
加熱していきます。

沸騰させて、煮すぎないように注意。
煮すぎるとせっかくのスパイスの風味が飛んじゃいます。

しっかり温まったら、器に移して↓

デリーカレー④

完成! とても簡単!

 

いざ実食

デリーカレー⑤

ではさっそく食べましょう。いただきます!

食べてみると……ああ、これが名店の味か。

私がなじんだ、いわゆる日本カレーとは全く違う
香りと風味の豊かさがあります。

スープはシャバシャバ系。とろみは無し。
とても複雑でスパイシーなのですが、しかし辛くはない。

ひたすらに美味しいインド料理という感じです。

日本のカレーの香りを想像して食べると、
その違いに驚きます。

元になったのが欧風カレーではなく、インドのものなのだと
そこらへんから分かりますね。

ちなみに今回はデリーカレーをいただきましたが、
前述したとおりこれにはシリーズがありまして、

  • デリーカレー
  • インドカレー
  • カシミールカレー
  • コルマカレー
  • カラヒ (パキスタンの代表的なカレー)

このように種類があります。

味や香りの違いもありますが、
それぞれ辛さが違っています。
デリー < コルマ < インド < カラヒ < カシミール
この順で辛いそう。
自身が食べられるものを選んだらよいでしょう。

また、結構も日持ちもするので(製造から1年)、
いつでも食べられるように置いておくこともできますよ。


デリー カレ- 350g


デリー インド カレ- 350g


デリー カシミ-ル カレ- 350g


デリー コルマ カレ- 350g

 

カラヒがほしい人は、デリー様のサイトで注文するのが良いかも。
他よりもあんまり売ってない?(リンクはこちら↓)
https://www.delhi-shop.jp/shop/

 

まとめ

というわけで今回はデリー様から発売の『デリーカレー』をいただきました。

カレーは美味しいけど、食べ続けてたらちょっと……というあなた!

カレールーを使って作る一般的なカレーに食べ飽きたなら
こういうカレーを食べてみるのも良いかも。

また、昨今はコロナウイルスの影響で外出するのがはばかられる時。

「美味しいお店へ食べに行きたい!」と思っても
なかなか難しい時かもしれません。

そんなときは『デリーカレー』を始め、
名店の味を楽しめる品を楽しんでみてはどうでしょう?

もちろん、いつかは本当のお店にて食べたいもの。

その時の予習として、試してみてはいかが?

 

ということで、終わり!