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中華鍋ならここ!プロが支持する『山田製作所』の打ち出し中華鍋

中華鍋

ユウトです。

あなたは中華料理を作りますか?

自炊をする人なら、一度は作ったことのあるジャンルの料理。
中華料理は簡単ですぐにできるものが多くて良い印象です。
特に、オイスターソースを入れたらたいてい旨くなる
そんな気がするのはボクだけですか?

さて、そんな中華料理をするにあたり、
それなりの調理器具を持っておくと色々便利。

ボクは特に、中華鍋を推します。

中華鍋があればそれだけで料理のレベルが上がる!
(個人の意見です)

しかも洗わなくていい!(しっかり汚れはふき取りましょう)

いろいろある器具の中でも特に大好きな道具の一つです。

その中華鍋、じゃあどれを買えばいいの? と、
迷う人はきっと多いはず。

だって外国の道具だし……本場の人しか分からない
良しあしがあるんじゃないの?
そう考えているそこのあなた!

なんと! あの横浜中華街のプロの料理人たちが!
圧倒的な信頼を寄せる中華鍋は
我が国日本で作られているものなのです!

どこで作られているものなのか?
それは神奈川県は横浜市金沢区、
『山田製作所』さんで作られています。

ここで作られている中華鍋の特徴は、
一つ一つ鉄板から打ち出して作っていること。

つまり金型を使っていないのです。

金型を使ってプレスされて作られた鍋は
一様に同じ形のできあがります。当然ですね。

しかし山田製作所では一つ一つを打ち出しで制作し、
職人さんの目でしっかりと確認をしながら制作をしています。

プレスでは生み出せない表面の凹凸で油のノリが良く
場所によって厚さを変えることで熱伝導率が均一であるのが
山田製作所の中華鍋の特徴です。

また、打ち出し式の中華鍋は国内で唯一、
山田製作所が制作をしています(2020年現在)。

それだけでも、持っているだけで優越感ですね(笑)

 

片手鍋と両手鍋どっちがいいの?

中華鍋には大きく分けると2種類の形があります。

ざっくりいうと

  1. 片手鍋(北京鍋)
  2. 両手鍋(広東鍋)

の二つです。

まず、片手鍋の特徴は
炒め物やチャーハンに向いていること。
形がフライパンに似ていて、フライパンの同じように使えるので
とても扱いやすいです。


山田工業所 鉄製 打出片手中華鍋 30cm (板厚1.2mm)

一方、両手鍋の特徴は
安定してコンロに置けるので
揚げ物や炒め煮などに向いていること。
ちなみにもう少し鍋が深めの形をしているものを
四川鍋とも言います。


山田 鉄 打出 中華両手鍋 33cm(板厚1.2mm)

片手鍋と両手鍋はその持ち手の形状だけでなく
鍋のカーブの仕方などにも違いがありますが、
そこらへんは今回は割愛。

実際に持ってみて、自分の好みで選ぶと良いですね。

ちなみに大きさや厚さにも種類があります。
それによって一度に作れる料理の人数や
熱伝導率や焦げ付きにくさなどが変わります。

ざっくりいえば、

  • 大きいほど多人数分が作れるようになるが取り回しが悪くなる。
  • 厚いほどゆっくり熱が伝わるが重たくなる。

などなど。他にも違いはあるので、
自分の用途に合わせて選びましょう。

※厚さについて参考になるサイト様を見つけました。
ご参考に↓
https://kpayas.exblog.jp/16446358/

 

 

というわけで、中華のプロたちに信頼される中華鍋は
なんと日本で作られているということで
とても誇らしいことに思います。

さすが日本の職人は腕が確かですね。尊敬いたします。

そんな、確かな品質の中華鍋で、
あなたもワングレード上の中華ライフを
送ってみてください。