富山

【必読】これは守ろう、富山湾の宝石ホタルイカ捕りのマナー!

ユウトです。

春が旬のホタルイカ、あなたはもう食べましたか?

ホタルイカは富山、福井、鳥取や兵庫などが産地として有名で、
特に富山のホタルイカは知名度が高いです。

そんな富山の春の風物詩は、浜辺にやってくるホタルイカを
自分の手で摑まえること!

これ、とても楽しいので一度はやってみてください。

でも、ホタルイカ捕りは公共の場で行う自然の遊び。

以前から多くの人でにぎわうこのイベントは、
人々のマナーについて問題視されています。

楽しいけど、周りには住んでいる人がたくさんいるんだよってこと、
忘れちゃいけません。

今回はボクが人々に守ってほしいホタルイカ捕りにおけるマナーを
まとめてみたいと思います。

ホタルイカ捕りに初めて行く人も、すでに行ったことのある人も
ちゃんとマナーを守ろうね!

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ホタルイカ捕りにおけるマナー

騒がない

ホタルイカ捕りは夜にします。
そして、浜辺には近隣住人のお宅がたくさんあります。

夜中、せっかく寝ようとしているのに外でうるさく騒いでいたら

住民の方々はどう思いますか? 迷惑でしかないでしょ?

捕る側の人間は、近隣住民からしたら嫌なもの。

決して騒がず、周りにちゃんと気を遣いましょう。

 

駐車の場所に気を付ける

この時期、県内だけでなく県外からも
たくさんのイカ捕りたちがやってきます。

よほど近くに住んでいる人でもない限り
(または車を持ってない学生でもない限り)、車を使って来ます。

しかし、海岸にはそのすべての車を止められるような
駐車場は整備されてません。

駐車場があったとしても、そこはすぐに満車になります。

あふれた車がどこに停められるかといえば、路上

狭い道路のわきにギュウギュウに停められた路上駐車の列は、
ある意味で壮観です。

 

しかし、道路はあくまで公共の空間。イカ捕り以外の人も使います。

道路をふさぐような迷惑駐車は決してやってはいけません。

また、停める場所が無いからって
私有地に注射するなんでもってのほか。論外。

ただでさえ、行き交う車のライトの明るさや
エンジン音のうるささに迷惑をしていて、
それでもボクらがイカ捕りをするのを許してくれているんです。

非常識で最低な人間に仲間入りしないでくださいね。

 

ゴミは持ち帰る

自然と遊ぶときのお約束。

ゴミはほっといても無くならないものがほとんど。

落ちていれば景観は損なうし、
動物が食べちゃって死んでしまうかもしれません。

「ゴミを持ち帰るの、面倒くさいんだよな、ここに捨ててったら楽だし」

この気持ちが分からないわけではありません。

でも必ず持ち帰りましょう。それが自然を守るために大切なことです。

 

バーベキューをしない

その場で食べると、鮮度ばつぐんで美味しいのは当たり前。

捕れたてをその場で調理して、
お酒でも飲んで盛り上がりたい人もいるでしょう。

しかし、周りには他のイカ捕りの人々がたくさんいます。

バーベキューなんてしたら、その煙が彼らのところに飛んで行ってしまって
大変な迷惑になります。

それに、その火で火事が起こってしまうかもしれません。

 

また、上でも書いたように周囲には住んでいる人たちが大勢います。

海岸で酔った人がバカ騒ぎ、ただの迷惑です。

絶対にやめましょう。

 

 

まとめ

書いてみたら分かりましたが、ただの常識ばかりでした。

勿論これだけではないでしょうが、その多くはすべて常識。

つまり、「これをやったらダメだよな」と思うことを
しなければバッチリなのです。

しかし実際、これらを守れない人なんと多いことか。

自分が楽しめればいい、そう考える人がたくさんいるんです。

今はまだイカ捕りをどこでもさせてもらえますが、
苦情が上がり続けたら、将来イカ捕り禁止のエリアが
出てきてしまうかもしれません。

そうなってしまったらあまりにも残念です。

一部の人間のせいで、その他が迷惑をこうむるのは避けないといけません。

 

ホタルイカ捕りはとても楽しい。
これからもずっとやっていける風物詩であってほしい。

だからこそ、イカ捕りをする人間が、
しっかりとマナーよく続けていくことが必要なのです。

 

ホタルイカ捕りは気持ちよくやろう!