地域

宮古市の新名物ご当地グルメ『瓶ドン』がSNS映え過ぎる

瓶ドンポスター

ユウトです。

岩手に行ってきました。

といっても岩手は広い、どこに行ってきたというと、
太平洋に面した街、宮古市です。

宮古駅前。バスで到着。あ、分かってるだろうけど、
沖縄の島ではないです。

夜行バスで盛岡着のすぐに宮古行バスで揺られること2時間、
お尻壊れちゃ~う。

ちょっと山田線さん、本数少なくない?

でもまあ、天気は最高だったのでまあ良し。

浄土ヶ浜

名勝、浄土ヶ浜。さながら極楽浄土のごとしかな。

さて、観光も良いものですが、宮古に来たからには
食べておきたいグルメがあるのです。

旅先のグルメ。それすなわちご当地グルメ。

宮古市のご当地グルメって何? はい、実はボクも
行ってみるまで知らなかったのですが。

絶対、今後インスタ映えだとかで話題沸騰すること
間違いなしのものがありました。

その名も、

瓶ドンポスター

 

 

 

 

 

『瓶ドン』なり。

 

宮古市のご当地グルメ『瓶ドン』

「なんだこれは?」

誰もが思うはず。ボクだって思った。

瓶ドン……名前だけではどんなものなのか想像できない。

瓶ドンとは何かというと、

以下引用です↓

瓶ドンとは
岩手県沿岸では獲れたてのウニを牛乳瓶に詰めて保存するスタイルが
一般的です。

獲れたてのウニを、滅菌処理を行った海水と一緒に牛乳瓶に入れ
保存することで、地元でしか味わえない新鮮で美味しいウニを
食べることができます。

まさに、三陸“宮古”の名物とも言えます。
この独特のスタイルからヒントを得て、
考案されたのが「瓶ドン」です。

引用元:http://瓶ドンを食べてみよう | 宮古観光文化交流協会

ということで、宮古で獲れた旬の食材を牛乳瓶に入れ、
ボクたち自身が自分でご飯にかけて食べる、
体験型のご当地丼が瓶ドンなのです。

と、瓶ドンについて書きましたが、
これを調べたのは後になってから。

その場で思わずググってしまいそうになるが、そこはぐっと我慢。
簡単に画像検索してしまっては、面白みが減るというもの。

やはり前情報無く出会うというのが一番驚きがあって面白い。

なら実際に食べてみちゃうぞ~。

うみねこ亭

浄土ヶ浜近くにある、浄土ヶ浜レストハウス。
その中にあるお食事処『うみねこ亭』
こちらにお邪魔です。

お店の情報

店名:浄土ヶ浜レストハウス

住所:岩手県宮古市鍬ヶ崎第7地割臼木32

TEL:0193-62-1179

営業時間:10:30~14:30

定休日:無休

参考元:https://www.kankou385.jp/spacial2018/resthouse/index.html

開店と同時に入店。お客さん、誰もいません。

券売機にてさっそく注文。席についてしばらく待っていると……

瓶ドン

鱈のぶっかけ瓶ドン(1320円)

来ました。これが瓶ドンなり。

瓶ドン②

瓶が、ドン!(激寒)。
いや、絶対そういう意図のネーミングもあるでしょ。

中央に牛乳瓶が鎮座。中にはおいしそうな海鮮がぎっしり。
ここのお店の瓶には、具材として鱈、イクラ、メカブ、かごめ昆布
なんかが入ってます。

見た目もとてもきれいで、目でも楽しめますね。

さあ、これをご飯にかければいいんですな?
ではかけちゃうぞ!

……振っても出てこない!

意外とぎっしり詰まってて、全然出てきません。
あ、瓶の横に置いてあるスプーン、そのためのものなのね(笑)

瓶ドン③

かかりました。これはおもしろい(もっと綺麗に乗せなさい)。

さあどんなものなのか……いただきます!

……うむ、さすが美味い!

新鮮な魚介がたっぷりで、お醤油をかけてかき込む。
これぞ贅沢、食の美であります。

味も素晴らしいですが、やはり何より
見た目が良い、かけて楽しい。

タダの料理だけでなく、プラスアルファの楽しみがあるのが
とても素晴らしいグルメですね。



瓶ドン求めてはしご飯

さて、食いしん坊ワタクシ、このお店だけでは飽き足らず
もう一軒瓶ドン求めてはしご飯するという暴挙に出ました。

そう、人はこれをデブまっしぐらと言う。

というわけで、二軒目のお店は『味処 海舟』(お店の写真忘れた)。

お店の情報

店名:味処 海舟

住所: 岩手県宮古市築地1丁目1−38

TEL:0193-62-1319

営業時間:11:30~15:00(14:15 LO)
17:00~22:00(20:15 LO)

定休日:月曜日

参考元:https://www.kankou385.jp/spacial2018/kaisyu/index.html

ここのお店には2種類の瓶ドンがあります。

1つは『瓶ドン 花瑠瑠(ホノルル)』)(1320円)。
もう1つは『瓶ドン 白雪(しらゆき)』)(1320円)。

ホノルルの具材はアボカドやオクラなどの野菜がたっぷり。
白雪には鱈やいくらの海鮮が入ってます。

今回ボクはホノルルを注文。

来ました。ホノルルです。

いやね、何がニクいって、

ホノルル②

分かりにくいけど、瓶ドンが置かれている台が、
下からカラフルに瓶ドンを照らしているのですよ。

映えを意識しすぎでは? いいぞ、もっとやるのだ。

見た目も美しいし、当然味も素晴らしい。
こういう海鮮ではない瓶ドンもいいものです。

というわけで、さすがにお腹いっぱい。
ごちそうさまでした!



だんだん増えてる、提供店

宮古市の新名物、瓶ドン。とても面白くて
食べておいしいグルメです。

現在瓶ドンが食べられるお店は約10店舗ほど。

お店一覧はこちら↓
https://www.kankou385.jp/spacial2018/

少しずつ提供店が増えているようで、
今後も宮古市で、食べられるお店は増えていきそうです。

まだまだ知名度は低いと思うが、
これから必ず有名になるでしょう。

浄土ヶ浜など、目に美しい場所のたくさんある宮古市。

ここにはさらに、見てキレイ、食べておいしい
ステキなグルメがあることをぜひとも覚えといてください。

また行ったら、食べよ。

というわけで、ここまで!