レビュー

1600億個の乳酸菌で優しいキムチに?『イチオシ和』~KMT総選挙11品目~

イチオシ和

キムチは発酵食品。常識です。

で、キムチは特に乳酸発酵という種類の発酵で作られ、
これを行うためには乳酸菌の力が必要になります。

で、今回のキムチは、
ちょっと独特な株の乳酸菌を使って発酵させたキムチです。

その名も、『イチオシ和』だ!

 

 

 

イチオシ和(きむちのMIYAMA)

イチオシ和

わ、じゃないです。なごみです、読み方。

というわけで、今回は『イチオシ和』を食べてみたいと思います。

実は、このキムチの名前は正しくは何なのかボクも微妙なところでして……

パッケージには
『1600億個の植物乳酸菌の力LB27』というメッセージの下に
イチオシ和、と書かれています。

全体でこのキムチの名前なのだろうか……分からぬ。

しかし、今回は食べるだけなので、タイトルの成否は不問とさせていただきたく。

それにしても1600個の乳酸菌……多すぎてよく分かんないぞ(笑)

ちなみにこのキムチで使われているLB27という乳酸菌株は、
製造元の美山がキムチの中から発見し、美山さんしか持っていない乳酸菌株だそう。

LB27で作るキムチは、美山さんしか作れないわけですな。

 

中身

 

紙製の帯を取ってみると、蓋の下にはもう一枚シートを挟んでます。

発酵を早くは進ませないようにする工夫でしょうか?

 

お皿に盛り付け

 

中身はこんな感じ。見た目は特徴はあまりない、普通のキムチです。

さて、お味はいかほどに?

 

いざ実食

匂いは、、まだそこまで漬かっていないのもあってかすっぱい匂いはしません。

あ、パッケージに賞味期限までの日数で漬かり具合が分かる目安が書かれていましたよ。
これは良き!

ちなみに

  • 35日前 → 浅漬かり
  • 25日前 → 食べごろ
  • 賞味期限(おそらく期限切れ間近) → 本漬かり

と記載されてました。お好みの漬かり具合で食べられますね。

今回は食べごろの漬かり具合でいただいてみます。

ではいただきます!

 

一言でいうと、クセが無くて食べやすい。

食べてみると、魚介系の風味はそこまで強くはなく、
どことなくフルーティーな印象を受けました。

どうやら材料に梨果汁や柿酢を使っているので、そのおかげかもしれません。

舌の上にキムチの漬けダレの風味がべったりと残ることは無く、
さらりと流れていってくれます。舌を口の中で転がしていれば、
そのうち気にならなくなりますね。

辛さは、一口二口食べただけだとそこまで気になりませんが、
続けて食べていくとだんだんと蓄積してきます。

あと、飲み込んだ後に喉の奥から来る残り香、ニラの香りが結構ありますね。

食べた後も香りで楽しめたりします。ボク、好み。

というわけで、ごちそうさまでした!

 

まとめ

というわけで、今回は株式会社美山から発売中の
『イチオシ和』を食べてみました。

クセが無く、とても食べやすい優し目なキムチでしたね。

キムチはご飯のお供としてばっちりなんですが、これもまた、例にもれず
ご飯を進ませてくれる一品でした。

今回は食べごろの時期に食べてみたんで、確かに食べやすい味のキムチに
しあがってましたが、これを賞味期限ぎりぎりで食べてみたり、
はたまた作り立てのときに食べてみたら、また違った味わいなんでしょうね。

また一つ、新しいキムチに出会えました。

というわけで、今回はここまで。
終わり!