果物

パパイヤは野菜だった? 『青パパイヤ』でさわやかな料理を!

パパイヤ

ユウトです。

 

沖縄に行ったときに手に入れた野菜はモーウィだけではありません。

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実は他にも野菜を手に入れていたのです。

パパイヤ

そう、パパイヤという野菜を!

 

……ん? パパイヤは果物では?

 

 

野菜、『青パパイヤ』

間違ったことを言っていない!

実はパパイヤ、青いままで収穫して、野菜として沖縄では使われているんです。

果物として考えているものが、野菜として扱われているのは……ちょっと変な感じ。

さて青パパイヤなんですが、実はとても栄養価の高い食べ物。
ポリフェノールやビタミンCがたっぷりと含まれてます。

また、パパイヤには『パパイン』という酵素がたくさん含まれています。

このパパイン、三大栄養素である糖分、脂肪、タンパク質のすべてを分解できる
珍しい酵素なんです。

以上のような成分を含んでいるため、ダイエット効果や美容効果が期待できる
女性に嬉しい野菜でもあるんです。

 

どうやって食べるの?

青パパイヤは完熟前のパパイヤです。

しかしだからといって生では食べられないわけではありません。
青パパイヤは、生でも食べられます。

なので生のままサラダや和え物にしたりして食べてもOK!

また、食感を残すように軽く炒めてみたり、
ホクホクとした食感になるように煮込んでみたりもできちゃいます。

  • 生でもOK
  • 炒めもOK
  • 煮てもOK

ということで、とっても汎用性の高いお野菜です!

 

実際に食べてみたぞ

そんな青パパイヤを、今回は『パパイヤのしりしり』にして食べてみました!

今回使った食材は

  • 青パパイヤ
  • ニンジン
  • シーチキン
  • ごま油
  • 沖縄そばのスープの素
  • コショウ

 

パパイヤ

 

綺麗な青色の実。皮は見た目硬そうなんですが、包丁を入れてみると
これが意外とスッと刃が通ります。

 

パパイヤ縦割り

 

パかっと。中は綺麗な白色。包丁によって果汁が漏れてきます。

香りが、とってもさわやか。完熟していない実ということで
青臭い匂いを予想していたんですが、それに反してとってもいい香りです。

今回は中に種がありませんでしたが、種があることをあるので
種がある場合はスプーンとかで取り除いちゃいましょう。

これを細切りにしていきます。

 

パパイヤと人参の細切り

 

ついでにニンジンも細切りに。

これらの具材をごま油で炒めていきます。

 

炒め

 

ニンジン、パパイヤの順で炒め、シーチキンも油ごと一緒に入れます。
あとはスープの素を加えたり塩コショウを振ったりして味を調えたら完成!

 

青パパイヤとニンジンのしりしり

 

ということで、青パパイヤを使ったしりしり、完成です。

さて、どんな感じでできあがったのか……食べてみると。

青パパイヤ、癖がなくてとても食べやすいです!

軽く炒めるようにしたので歯ごたえが程よく残っており、
ニンジンの食感も合わさっていい具合です。

何よりさわやかな香りがいいですね。今まであまりなじみがなく、
しかしてとても好ましいその香り。
ああ、南国の香りですね。心地が良い。

シーチキンを入れたりスープの素を入れたのでその味わいは
かなり沖縄料理のそれに近くなっていると思います。

自宅で沖縄を感じられて、ボクはいみじくも満足であります!

 

まとめ

ということで、今回は青パパイヤを初めて食べてみました。

ああ、とても良い食材ですね。もっと日常的に食べたい。

直売所ではではこういうものに出会えるから大好き。また沖縄に行ったときは
また直売所に寄らせてもらいましょう。

もし、あなたも青パパイヤを見かけたら、おみやげに一つ、どうですか?

そうしなくとも、現地で青パパイヤを使った料理を食べてみるのはオススメ。
まさに一食の価値あり。

機会があるなら、ぜひとも食べてみて
そのさわやかな香りを味わってもらいたいですね。

 

ということで、今回はここまで!