レビュー

万人受けでレベルが高い!『世界一のソムリエが監修したキムチ』(フードレーベル)~KMT総選挙10品目~

今回のキムチ

色々なキムチを食べてみたので、自分のことながら
キムチに対して舌が肥えてきた感じがしているこの頃。

さて、今回でKMT総選挙も10品目。

今回レビューしてみるのはこちらのキムチ↓

 

今回のキムチ

『世界一のソムリエが監修したキムチ』(フードレーベル)
です。

ソムリエの方のご尊顔が、これでもかと主張してくる存在感抜群のこのキムチ。

世界一、ああそんな方が監修しているというからには、期待上昇せざるを得ない。

さて、どんなキムチだったのかさっそく食べてみましょう!

 

『世界一ソムリエが監修したキムチ』(フードレーベル)

ではさっそくお皿に盛ってみることに。

 

中身

見た目はこんな感じ。

汁っ気が多い感じじゃないですね。キムチの漬けるための香辛料のペーストが
荒めのすりおろしのように白菜にまぶされています。

個人的にはこのくらいの湿り具合が好み。辛さとか、
使われている食材とかのうま味がガツンと感じられるので。

匂いは、オーソドックスのキムチ臭。魚介の匂いが強いわけではなく、
酸味が強そうなツンとくるものでもないです。

 

いざ実食

さて、どんなお味なのか……気になりますな!

ではいただきます!

食べてみると……普通に美味い。

やはり世界一のソムリエに監修をお願いしただけあってか、
とてもバランスよく味がまとめられている印象です。

たくさんの食材によって漬けこまれた白菜の味は、
ただ辛いだけというものではない深さがあります。

キムチを飲み込んでも、漬けダレの香り、風味が口の中に転がります。

酸味は強すぎず、食べていて嫌みがありません。
お米が進むキムチとはこういうキムチですね。

辛さは……結構辛めです。これまで食べてきたキムチの中でも上位。

ただ食べてすぐ舌に響くような辛さではなくて、
飲み込んだ後、喉の奥にじりじりとやってくるタイプの辛さです。

さて、そんな感じでいいところをたくさん書いてきました。

しかし、このようにバランスよくまとめられているこのキムチ、
言いかえてみると、新しさはそんなにない感じはあります。

しかして美味しいキムチ。
奇をてらわない、王道。まさしくそういうキムチではないでしょうか。

 

ソムリエが美味しいと感じるように作れば
万人が美味しいと感じるキムチになるのかもしれません。

また、さまざまなメーカーの美味しさへのたゆまぬ努力が導く答えは
もしかしたらソムリエによるものと同じものになるのかもしれない。

分かりませんが、美味しいのは事実。レベルはとても高いです!

というわけで、ごちそうさまでした!

 

まとめ

というわけで、今回は『世界一のソムリエが監修したキムチ』を
レビューしてみました。

新しさはないとか言いましたが
それは多くの人が食べても忌避しないということです。

きっとどの家庭の食卓にも、安心して置くことができるでしょうね。

ソムリエの方の写真や、『世界一』なんて書かれて「ホントぉ?」なんて
思う人もいるでしょう。

でも、きっと買って後悔はしませんね。ごはんが進むこと、請け合いです。

ということで、あなたもこの『世界一のソムリエが監修したキムチ』、
手に取ってみてくださいね1

 

では今回はここまで!