新潟

「サンドパン」は新潟県民なら絶対知っているご当地グルメ!(他県民は知らないらしい)

サンドパン

先日、帰省がてら新潟、上越に新しくできた水族館に行ってきました。

で、その帰り道、ボクは上越のご飯でも食べていこうかなと思っていたんですが。

ちょっと調べていたら、近くに珍しいというか、懐かしいものが食べ物があったのでそれを食べに行ってきました。

 

それがこれ↓

 

サンドパン

 

サンドパンです。

 

いやあ、懐かしい。これ昔、学生のときによく食べてました。

そしてね、懐かしいと感じるということは、ここしばらく食べていなかったということ。

 

サンドパンって、他県には無かったのね。

 

 

新潟ご当地グルメ「サンドパン」

調べてみたら、他の県の人ってサンドパンって聞くと、

パンの間にいろんな食材が挟まったパン

こういうのを想像するんですね。

いや、正しいですよ? まさしくサンドパンです。

もしくは、

 

ポケモン サンドパン

画像引用元:https://www.pokemon.jp/zukan/detail/028.html

 

このポケモンを想像するかな? ならば君はポケモンマスターだ!(なぜ)

 

しかして、新潟県民。

そのようなパン、断じて想像せずに候(何時代かな?)

新潟県民が想像するサンドパンは、

「甘いバタークリームが挟められたコッペパン」

これなんですよ。(より詳しく見たい人はこちら→https://ja.wikipedia.org/wiki/サンドパン_(新潟県の菓子パン)

つまりはこういうパン↓

 

サンドパン②

 

さっきも言った通り、このパンは県外にはまったく売っていないご当地パン。

新潟に来たときは、ぜひともサンドパンを食べていってください。

きっとなんだか懐かしいきもちになるはず!

 

小竹製菓(上越市南高田町)

さて、サンドパンを作っているお店は新潟県内各地にあるようで。

きっとその地域の人たちは、それぞれのサンドパンを食べていたことでしょうな。

 

今回お邪魔したのは、上越市民御用達であろうサンドパンを作っているお店。

上越市は南高田町にあるパン屋さん「小竹製菓」さんです。

第三セクターの鉄道「妙高はねうまライン」の駅、「南高田駅」から歩いてすぐのところにあるお店です。

今回購入した小竹製菓のサンドパンは、他の場所でも買うことはできました。

しかしやはり、焼きたてがパンは一番美味しい。というわけで、ご足労いただき(自分で言うな)、お店まで足を運んだわけです。

 

小竹製菓

 

こちらがお店。

 

入店、即購入です(一個130円だったかな?)。

お腹もすいてましたし、何より懐かしさもあったので早々に食べてみることにしました。

 

サンドパン③

 

袋から出すとこんな感じ。

ツルツルしたプラスチック袋じゃなく、ちょっとカサカサと音を立てる、なんだか昔ながらというような包装がいい味出してます。

 

サンドパン④

 

割ってみると、中には真っ白なバタークリームがたっぷり。

これは甘そう、そして美味そう。さっそくひと口をパクリ。

 

サンドパン⑤

 

うむ、やはりこの味である。

甘いバタークリームが、パンとまじりあってちょうどいい感じの濃さに。

また、このパン生地が柔らかくて非常に頬張っていて心地がいい。この食感もクリームの甘さにぴったりですな。

なかなかに甘いので、ちょっとコーヒーとかがあるとしっくりきたかも。あいにくと手元に無くて、そのまま全部食べてしまいましたが……惜しいことをした!

そして、たまらなく懐かしい。教科書とかを詰め込んで重たい鞄を担いで歩いていたあの頃を思い出してしまいますな。

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新潟各地にあるから是非食べてみて

というわけで、新潟のご当地パン「サンドパン」を紹介してみました。

最初にも言ったけど、サンドパンを製造しているお店は新潟各地にあります。

例を挙げると、

  • 新潟市中央区  パンのカブト
  • 燕市宮町  ホームベーカリー中村屋
  • 長岡市栃尾  玉勘
  • 十日町市下条  フレンドリー高橋

参考元:https://www.joetsutj.com/articles/51715221

などなど。

もし近くを訪れたなら、サンドパン、食べてみてはどうですか?

 

というわけで、新潟について詳しくなったところで今回はここまで。

以上!

 

 

 

あ、ちなみに小竹製菓さんでは新たなパンを作ったみたいで、

 

笹団子パン

 

それがこの笹団子パン。

中に新潟名物の笹団子が丸々一個入ってます。

食べてみると、パンもモチモチ、中の笹団子もモチモチ!

まさにモチモチパラダイス! お口の中、幸せです。

大きさも手ごろなサイズでいい感じでした。

 

余談ですが笹団子は温かいうちに食べると違った味わいで、つまりは美味しいです。

越後湯沢駅でふかして温かい笹団子を食べられるので、それも是非食べてみてほしいですな。

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というわけで、本当に終わり!

 

 

小竹製菓

住所:新潟県上越市南高田町3−1

営業時間:9:00~18:30

定休日:日曜日

電話番号:025-524-7805