果物

【盗みを許すな】青森の農家さんのために、リンゴを必死に食べまくった話

どうもこんにちは、ユウトです。

 

この時期になるとね、あの果物が旬を迎えます。そう、あの果物。

 

そうです、リンゴです。

美味しいですよね、リンゴ。

 

そんな美味しいリンゴを作ってくれてる農家さん、本当に感謝です。

ですがね、悲しいことに、そのリンゴを盗む輩がいるわけです。

 

今年もこういうニュースがありまして↓

https://www3.nhk.or.jp/lnews/aomori/20181027/6080002826.html

4300個ものリンゴが盗まれ、50万円ぐらいの損害が出たのだそう。

 

まったく、許せませんね……。

いったい泥棒は、手に入れたリンゴをどうしたのでしょうか?

売りに出したのでしょう、まさか自分で食べるには多すぎるし。

 

そうです、リンゴは自分が食べる量をお店で買うというのがスジでしょうよ。

 

というわけで、正義感にあふれたこのボクが、

青森の農家さんのために、

リンゴをたくさん食べて

売り上げに貢献してやろうじゃないですか。

 

さっそくスーパーへ

ということでスーパーに行ってきました。

すると、ありました、ありましたよ~。

とても美味しいリンゴが(見ただけで美味いと分かる)。

 

5つ入りで、お安く入手することができました。

果物大好きなボク。さてさて、

たくさん食べて、農家さんに貢献するぞ~?

 

そう、気合いを入れたボク(食欲全開)。

しかし、1つ気づいてしまった。

「あれ? 盗まれたリンゴと品種違くね?」

 

……やってしまった。

青森産の文字に、見事釣られてしまいました。

盗まれたリンゴの品種はふじ。

このリンゴではありません(今回のリンゴの品種は忘れた。誰か教えて)。

 

「これでは助けにならんじゃないか!」

しかし、買い直すこともできんので。

今回はこれでお許しください(平謝り)。

 

まあ、リンゴの盗難は、毎年のように起こるもの。

青森のリンゴ農業への貢献ということで。

 

切って、積み上げる

ちなみにボク、リンゴは皮ごと食べる派。皮の近くが一番美味しいと思ってます。決して皮むきが面倒なわけじゃない。

 

 

素晴らしい断面。

 

手に入れたリンゴを全部切ってやりまして、それをお皿に乗せます。

案の定、乗せるではなく積み上げることになり、バランスゲーム感覚でリンゴを積みます。

で、積み上がったリンゴの山がこちら↓

 

 

新手の二郎系ラーメンかな?

 

高く積み上がったリンゴ。いい匂いが鼻に届きます。

しかし、1つ懸念が。

「リンゴの量、お腹の許容量越えてね?」

 

とにかく食べる

 

さっそく一切れ。

ボケた様子もなく、かじるといい歯ごたえとともに甘酸っぱいリンゴの味。

やはりリンゴは美味しい。大好きな果物です。

一切れなんて、あっという間に食べられちゃいました。

 

「あれ、これ余裕かも」

安定のフラグ立て。しかして、食べることは止まりませんよ?

美味し美味しと、次々に食べ進めます。

いや、本当にスルスルと食べられる。

美味しいものは手が止まらなくなりますね。

 

 

結果は?

ふう、お腹にかなりきたな。

満腹感をでて、一息ついたボク。

いやはや、全部食べきるにはさすがに苦労……

 

 

はい、食べきれませんでした  orz

 

いや、無理。そんなにリンゴ、お腹に入らない。

いや、まことにすまなんだ。安定のフラグ回収で、リンゴの山に見事ボク、敗北。

美味しいんです、美味しいんですが……リンゴさんあなたお腹にかなりたまるのね。

 

大食らいに定評のあるボクですが、

リンゴを前に撃沈。

しかたがない、明日の朝ごはんにします。

ごちそうさまでした。

 

農家さんに感謝するなら盗まず買え

そんな感じて見事に敗北したボクですが。

ほんのわずかにでもリンゴ農家さんのために貢献できたと自己満足してます。

 

日々の食卓を支えてくれているのは、

まぎれもなく農家さんたち。

彼らに感謝をするには、

食材を美味しく食べること。

そして当たり前だけど

ちゃんと買うこと。

 

盗むなんて、ありえん。農家さんがそれによって廃業しなくてはいけなくなったらどうするんだ?

それでお店に作物が並ばなくなったら、

それは盗んだ人間のせいだ。

 

農家さんは作物を苦労して作っている。

その苦労に報いるなら、当たり前だけどちゃんと買って、美味しく食べましょう。

 

ボクらのお腹も膨らんで、農家さんの懐も膨らむ。WINWINだね。

 

だから、

NO MORE リンゴ泥棒。

泥棒は早くお縄になれ。