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これで150%楽しめる、黒部峡谷、清津峡、大杉谷のみどころを紹介! 紅葉は10月下旬から見頃!

こんにちは、ユウトです。

 

10月も中旬、秋も深まってきたこの頃。

そろそろ紅葉の季節がやってこようとしています。

 

日本には紅葉の名所が数多くあります。

その中でも、ユウトがオススメしたいのは日本三大峡谷の紅葉

 

日本三大峡谷? なんだいそれは?

 

日本三大峡谷とは

富山県の「黒部峡谷」

新潟県の「清津峡」

三重県の「大杉谷」

この3つの峡谷のことを言います。

 

いずれも迫力ある美しい景観をした峡谷ですが、

この峡谷がもっとも鮮やかになるのが紅葉の時期。

 

の葉の色をした木々が峡谷を彩る光景は、まさに圧巻の一言。

 

今回はそんな、日本三大峡谷の見どころと、

ここだけはおさえておきたいおすすめポイントを紹介したいと思います!

 

これを読んで、今年の秋は日本三大峡谷へゴーだ!

 

 

おさえておきたい日本三大峡谷の見どころとポイント

1.富山県 「黒部峡谷」  見ごろ 10月下旬~11月中旬

画像引用元:https://sp.jorudan.co.jp/leaf/spot_55029.html

 

黒部峡谷は富山県黒部市に広がる峡谷。

北アルプスのほぼ中央の鷲羽岳から始まり、長さ86km、標高差3000mを流れ下る

黒部川の上・中流域に、切り立った深いV字峡を作る大峡谷です。

中山岳国立公園内にあり、近くには霊峰雄山など、多くの山々がそびえています。

 

麓には宇奈月温泉があり、温泉も楽しめるという素敵エリア。

また、電車を使えば簡単に訪れることができるアクセスの良さも魅力です。

 

黒部峡谷と言えば、なんといっても外せないのがトロッコ列車

麓の宇奈月温泉にある黒部峡谷口駅から、終点の欅平駅までの総距離20.1㎞を

1時間20分ほどかけて走ります

 

その途中には紅葉の名所がたくさん。鮮やかな紅葉の峡谷に目を奪われること間違いなし。

ときには線路のわきに、動物たちが現れることも

運が良ければ至近距離でニホンザルが見れたりします。

 

途中駅で降りると、万年雪や温泉なんかもあるのでそちらも行ってみる価値あり。

とくに黒薙駅近くにある黒薙温泉、

こちらには混浴があります。ちょっとドキドキですね!(水着バスタオル着用可能です)

 

ちなみに欅平駅から少し歩くと温泉を楽しめる山小屋がいくつかあります。

これまた自然を全身で感じられて最高なんですよ!

ボク、言ったことあるんですが……もう、最高でした。

 

シーズンになると、トロッコ列車は連日満席。訪れる際は予約をオススメします。

黒部峡谷トロッコ列車のサイトで事前予約ができるので、そちらを活用してくださいね。

黒部峡谷を詳しく知りたい&予約をしたいひとはこちら↓

黒部峡谷トロッコ列車公式サイト:http://www.kurotetu.co.jp/

 

 

 

2.新潟県 「清津峡」  見ごろ 10月中旬~11月上旬

画像引用元:http://nakasato-kiyotsu.com/

清津峡は新潟県十日町市にある峡谷。

上信越高原国立公園の中にあり、学術的資料の宝庫でもあります。

清津川を挟む巨大な岩壁は、全国有数のV字形の大峡谷。

国の名勝、天然記念物にも指定されています。

 

そんな清津峡には、全長750mの歩道トンネル

「清津峡渓谷トンネル」があります。

この中には3ヶ所の見晴所とパノラマステーションがあり、

それぞれで雄大な峡谷を眺めることができます。

 

また、このトンネルは3年に一度開催される

「越後妻有 大地の芸術祭」のアート作品の一つでもあります。

トンネルの中は

 

 

 

 

画像引用元:http://nakasato-kiyotsu.com/tunnel

このような美しい景観の作品になっていて、感動すること必至です。

 

ちなみに僕は2018年の夏に行われた大地の芸術祭でこちらに行ってきました。

その模様はこちらの記事をどうぞ↓

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トンネルに入るには、大人(高校生以上)600円、小中学生300円。未就学児は無料です。

ぜひとも清津峡に訪れたら必ず入りたいトンネルです!

※注意 開坑時間 8:30~最終入坑16:30

 

トンネル歩きに疲れたら、トンネルの入り口近くにあるエントランス施設に訪れましょう。

ここは一階がカフェ、二階がなんと足湯になっています。

美しい川の流れ、紅葉を見ながらのティータイム&温泉タイム。ああ、最高ですね!

 

また近くには茶屋やお土産屋さん、温泉宿もあります

茶屋さんで提供されているおそばは絶品。おみやげは越後特産のものばかりで魅力的。

美しい景観を眺めながら一泊、なんてのもオススメです!

 

 

 

3.三重県 「大杉谷」  見ごろ 10月下旬

画像引用元:https://blogs.yahoo.co.jp/seiichipixy/44215456.html

 

大杉谷は三重県多気郡大台町の宮川上流にある峡谷。

吉野熊野国立公園内にあります。

 

大杉谷は、ここまでで紹介してきた黒部峡谷と清津峡と違い、

訪れるには登山をする必要があります。

ですので体力に自信の無い方や運動の苦手な人にはちょっと難易度は高めかもしれません。

 

でも登山ルートはいくつかあり、自分の体力や日程で選ぶことができます。

日帰りコースもあるので、少しでも大杉谷を味わいたいという人や

体力に不安がある人にはそのコースがオススメです。

 

大杉谷で押さえておきたいおすすめスポットは、何と言っても「シシ淵」です。

 

画像引用元:http://www.oosugidani.jp/attraction/

 

大杉谷の代名詞ともいえるシシ淵。

これぞ大杉谷と言える自然がギュッと詰まった場所です。

そびえる岩と滝のコントラストは、まさに自然のアート作品

シシ淵は日帰りコースでも行けるスポットなので、

大杉谷に行ったら必ず訪れたいスポットです。

 

また、大杉谷は登山以外にも楽しめることがたくさん!

近くの宮川ダムには、ダム湖の上から大杉谷の景観を楽しめる遊覧船があります。

公式サイト:http://www.boukyomaru.or.jp/

 

他にも渓流釣りであったり、キャンプ場であったり、

自然を楽しめるスポットが盛りだくさんです。

 

ぜひとも大杉谷で、紅葉に彩られた大自然を満喫してはどうでしょうか?

 

大杉谷を詳しく知ることができる大杉谷登山センターのサイトはこちら↓

http://www.oosugidani.jp/

 

 

さあ峡谷に紅葉狩りに行こう!

いかがでしたか? 峡谷の紅葉はその圧倒的スケールが魅力

きっと感動すること間違いなしです。

 

また、周辺には温泉や美味しい料理など、自然豊かなところならではの

お楽しみスポットもたくさんあるのもすばらしいです!。

 

紅葉のシーズンはもうまもなく。

今年はみなさん、ちょっと遠出をして峡谷の雄大な紅葉を

楽しんでみてはいかがでしょうか?

さくらトラベル