食べ歩き

横浜中華街で食べられるのは1ヶ所だけ? 西安名物、漢字がムズすぎるビャンビャン麺でディナー

どうも、ユウトです。

本日は夜の町に出てディナーと行きたいと思います。

今回訪れたところは、横浜でも屈指の観光地、

横浜中華街です。

僕、中国料理が大好きで、自分でもよく色々作ってみたり、お店で食べたりします。

中華街は、本場の中国料理が近場で味わえる、まさに僕のためにあるような土地です。

いやきっとそうなのだろう(絶対違う)。

というわけで、電車を乗り継ぎ中華街に到着です。

いいですねえ、このギラギラとした景色。ホコ天なのもまたよくて、歩いているとわくわくしてきます。

今日は土曜日ということで人がたくさんいました。人の間をすり抜けながら歩きます。

さて、今日中華街にやってきたのは目的があってです。

中華街にはたくさんのお店が軒を連ねていますが、その中で、とある料理を提供しているお店は一軒しかないらしいです。

その料理の名は、ビャンビャン麺といいます。

 

蘭州牛肉拉面 東珍味小籠包

大通りを通り、細めの路地に入ります。

細い路地を入るのが好みな僕には、なかなか気の利いた立地ですw

そして少し歩くと……ありました。

今晩のお店、「蘭州牛肉拉面 東珍味小籠包」です。

こちらのお店、まだオープンして1年も経っていないそうです(2018年9月現在)。

お店の前には、今回の目的であるビャンビャン麺の文字が!

なんだこの文字は……。

もはや感じのごった煮というか、とりあえず近くにあった漢字を寄せ集めてみたみたいに見えてしまいます。

では、さっそく入店です。

席へと案内され、机に置かれていたメニュー表を見ます。

当然注文するのはビャンビャン麺。

当店おすすめとばかりに推してきています。

どちらにするかとても迷いましたが、今回は焼き牛肉ビャンビャン麺にすることにしました。もう片方の方は、また次回のときにしましょう。

 

いざ実食!

注文を待っている間、僕はとてもお腹が減ってしまっていて、我慢できず追加注文をしてしまいました。

ラム串(1本120円)をつまみ食いです。もう少し大きいのが来ると想像してましたが、値段的にはこのくらいなものかな。

味はグッド。お肉も柔らかめ。辛そうな唐辛子の粉がかかっていて、食べてみたらやっぱり辛かったです。

串を食べながら待っていると、注文していた品物が僕の前に置かれました。

こちらが焼き牛肉ビャンビャン麺(880円)です。

熱々の料理から立ち上る湯気が、僕を刺激してお腹をさらに空かせてきます。もう美味しそうな予感しかしませんね!

ではさっそく、いただきます!

まずは麺は取っておいて、具材から……ふむ、味付けは、どこかなじみのある、いわゆる中華の炒め物と言った味。でも奇をてらわない味付けは、僕にはとても美味しかったです。

次にお待ちかねの面をすすります。……と思いましたが、麺がすすれない!

面が3センチくらいあってとても太く、麺が重くてなかなかすすれません。焼き肉とかを食べるみたいに、麺を口の中へと運んでいきます。

ビャンビャン麺は、その昔ベルトのような麺とさえ言われた超極太麺です。

麺はモチモチで、食べてみると、見た目薄いのかなと思いきや、結構食べごたえがありました。

具材は牛肉のほかにニラ、玉ねぎ、モヤシでした。

ニラの匂いが濃いめの味付けの中からも食欲をくすぐります。玉ねぎは食感の残る大きめな切り方で、玉ねぎの甘さが⚪️。

もやしがまた良い役をしてまして、モチモチの麺と一緒に食べれば、もやしの豆部分のカリッと感がいいアクセントになっています。その食感が心地よく思えました。

そんな食感を楽しみたくて、次々と口に運んでいたら、あっという間に完食。

どうもごちそうさまでした。

 

食べ終わってみると、まだお腹にはご飯は入りそう。

ならば、もういっそ注文をしなかったもう1つのビャンビャン麺も注文してやろうかな、なんて思ったりしたけど、今日のところは我慢。

次回の楽しみにしておきましょう。

このお店には他にも拉麺なんかも提供しているのですが、なんと麺をビャンビャン麺に変えることもできるらしいです(他にも麺の選択肢はあります)。

また、お店の中には一際目を引くポスターが貼ってありまして、そこにはなんと、

一杯10万円のラーメンが書かれていました。

こちら1人前ではなく、10人前で10万円。10人で割っても、1人1万円の計算。

ポスターの中に描かれた食材もなんだか高級そうなものばかりです。

なかなか手を出せない高級ラーメンですが、いつかは食べてみたいものです。

またこちらのお店には、もう一つおすすめの料理があって、それが店名にもなっている蘭州牛肉拉面です。こちらもそのうち食べてみたいですね。

 

さて、今回は横浜中華街、「蘭州牛肉拉面 東珍味小籠包」でご飯をいただきました。

大通りから少し外れているのでちょっと分かりにくいお店かもしれませんが、ビャンビャン麺の複雑すぎる漢字が書かれた看板を目印にするといいと思います。

ビャンビャン麺、一度食べてみる価値はあると思います。とっても個性的で、食べて美味しい麺料理ですよ。

「蘭州牛肉拉面 東珍味小籠包」さん、美味しい料理をありがとうございました(^o^)

ごちそうさまでした( ̄人 ̄)

 

店舗情報

 

  • 店名:蘭州牛肉拉面 東珍味小籠包
  • 営業時間:[月~水、金~日、祝日、祝前日]:11:00~22:00
  • 定休日:木曜日
  • 席数:4人テーブル×4、2人テーブル×1
  • アクセス:みなとみらい線元町・中華街駅 2番出口 徒歩4分/JR根岸線石川町駅 北口 徒歩8分
  • 住所:神奈川県横浜市中区山下町139 ケンビル
  • 電話番号:080-5077-7868

引用元:https://ramendb.supleks.jp/s/104459.html

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